岡山で温泉を楽しむなら 宿季譜の里

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岡山 温泉といえば、美作三湯。
美作地区にある3つの温泉
湯原温泉、湯郷温泉、奥津温泉を指します。

山間のひなびた温泉宿という風情なので、
いつ行ってもタイムスリップしたような
不思議な感慨にふけることができ、
根強い人気があります。
紅葉の時期は特に人が多いですね。

 

さて。
その美作三湯のひとつ・湯郷温泉に
「季譜の里(きふのさと)」という旅館があります。

外観は、和モダンという感じ。

公式サイトを見ると、
・妊婦さんプランではウェルカムドリンクがノンカフェインの黒豆茶
・子ども宿泊の際は事前に言っておけば、壊れやすい調度品を取り除いておいてもらえる
など、細かい心配りが嬉しい感じ。

実際、JTBが行ったアンケートによるとお客様満足度も高いようです。

 

びっくりするのがロビーに入ってすぐの畳。
全館タタミ廊下とのことで、
玄関で靴を脱いだら、客室に着くまでもなく
やさしい畳の感触を味わえるわけです。

して、館内のいたるところに生花がいけてある。
廊下までもが憩いの空間ということですね。

ふと立ち止まって庭や花を見て、ゆったりとした時間を過ごす......。
そんな温泉宿ならではの贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


 

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このページは、温泉が2011年7月 1日 17:00に書いたブログ記事です。

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