千葉県議会議員 つかさだ良治 つかさだ良治
ホーム
プロフィール
5つの目標
主な実績  
 
議員活動
議会報告
コラム・茎立(くくたち)
ご意見・ご要望

議員活動

    >>> 2007年
>>> 2006年 >>> 2005年 >>> 2004年

原油高騰に対策を知事へ申し入れる
2007/12/28
 原油の高騰が続く中、公明党千葉県議団では12月28日、植田副知事に会い堂本知事あてに『原油高騰に対する緊急申し入れ』を提出しました。公明党では、国の特別交付税による財政支援制度を活用して「福祉灯油購入費助成事業」を推進しています。

 本格的に冬を迎え、中小企業、特に運送業・農林漁業者の経営が一段と厳しくなっていることから、以下の5項目について、

@原油高騰対策本部(仮称)の設置 
A生活困窮者に対する灯油代補助事業の実施 
B中小企業に対する原油高騰に対する新たな融資制度の創設 
C農林漁業者に対する金融支援策の強化・拡充 
D道路管理公社管理の有料道路の営業車両への料金軽減
を要望しました。

 植田副知事からは、「対策本部の設置を含め、県としてできることを検討する」との回答を得ました。


大多喜町道の駅たけゆらの里、都市農村交流センターを視察
2007/12/18
 千葉県において有害鳥獣被害が課題となっています。特に、春先、山や畑を荒すイノシシの対策、駆除対策が強く求められています。大多喜町では、捕獲されたイノシシの肉を有効に活用した地域活性化策が実施されています。

 と畜場で処理できない野生獣(イノシシ)を専用の解体施設で処理し、地元の大多喜町、道の駅たけゆらの里、養老渓谷の旅館街、で販売料理しています。最近では、東京のイタリアレストラン(ミッドタウンのミラノ)等にも、販路を拡大し好評のようです。私たちも、少し甘く煮た「いのしし丼」試食しましたが、なかなかのものでした。

 今後の課題は、イノシシの安定供給を目指し、「房総イノシシ」としてブランド化していくことだそうです。都市農村交流事業としてイノシシ駆除と合わせ、振興策の充実を図りたいと考えます。


「自立支援法」で公明党県議団して、調査発表 千葉日報にアンケート調査の記事掲載される
2007/12/13
 障害者自立支援法が平成18年10月から施行されて約一年が経過しました。この自立支援法には、6つの特徴があります。

@3つの障害(身体障害・知的障害・精神障害)施策の一元化、
A従来のサービス体系の再編と新サービスの創出
B就労支援策の強化、
C市町村による支給決定の明確化、
D利用者負担原則(公益負担)の確立、
Eサービス実施主体である市町村における地域生活支援事業及び障害福祉計画の策定、などです。

 これらの内容は、介護サービス、社会的なリハビリテーションや就労支援など、より地域で自立した生活がおくれるようにするものでした。しかし、障害者福祉の現場からは、「一割負担」すなわち[応能負担から応益負担]への転換、また介護事業者の負担増、さらに市町村が自立支援策の事業主体となり、その取り組みに差が生じている等の指摘がありました。そこで、公明党県議団(党市町村議員161人が協力)賭して、県下各市町村当局に相談支援事業の取り組み状況、地域自立支援協議会の設置状況等の調査を行いました。

 結果、「障害者自立支援法の問題は、応益負担(一割負担)の影響のみが全面に押し出され、法が目指した、相談支援事業・自立支援協議会設置などの運営の状況は、遅々たる状況である。」ことがわかった。県の指導体制の充実を図っていきたいと思います。


総合企画・水道常任委員会視察
2007/12/11
 千葉県の目指す産・学・官による「新産業創造拠点」として、いま東葛地域・柏市柏の葉地域が注目されています。そこで、常任委員会として東葛テクノプラザ及び東大柏キャンパス等を視察することになりました。

 東葛テクノプラザは、県内企業の技術や研究開発の向上、新事業の創出やベンチャー企業の支援する総合産業施設として幅広く事業を展開していました。東京大学柏Uキヤンパスの生涯スポーツ健康科学研究センターでは、大学の研究成果を取り入れたトレーニングマシンによる高齢者トレーニングの状況を視察、次に柏キャンパスを訪問、新領域創成科学研究科研究施設を訪問しました。物性研究所・宇宙線研究所があり、その中で、高い圧力のプラズマ(電離した状況にあるガス)を実現する装置RT−1を見学しました。

 研究都市として発展する街をつぶさに見てきました。


生活現場の調査を実施、記者発表 「母子家庭の困窮目立つ― 」
2007/11/22
 母子家庭での就労収入は、年200万円未満が62.4%といまだ厳しく、児童扶養手当の急速な減額は、児童の育成に影響が出るものと懸念されてきました。そこで、減額措置の見直しを求める一方途として、県下各市町村における母子家庭の自立支援策(就労支援対策)の取り組み状況、児童扶養手当減額の影響得をどう考えているかについて現状調査をいたしました。併せて、母子家庭を取り巻く教育環境・子育て環境という意味において、認可保育料の滞納実態調査、給食費の滞納実態調査を行いました。

結果、「母子自立支援策への取り組みは、自立支援員の設置は45%、支援事業5事業を見ても実施度は低く、受け皿づくりは、半ばに至らない状況である。児童扶養手当の減額による母子家庭への影響に対し、各市町村は大きな危惧をもっている。」ことも改めて分かりました。そこで、公明党本部にも訴え、与党として凍結の方向を示すよう要望しました。


国民保護共同実働訓練に参加
2007/11/21
 平成19年度千葉県国民保護共同実働訓練が11月21日実施されました。 国民保護法が平成16年に施行されました。この法律は、武力攻撃から国民の生命・身体・財産を保護するため、国や地方公共団体等の責務、住民の避難に関する措置、非難住民等の救援に関する措置、武力攻撃災害への対処に関する措置及びその他国民保護措置等に関し、必要な事項が定められています。

今回の訓練は、緊急対処事態における国、県、市及び関係機関の連携化を図るとともに、国民の理解を促進するためのものです。 21日11時から、JR海浜幕張の駅では、連続爆破事案が発生したことを想定した訓練が実施されました。本番さながらの真剣な訓練でした。駅南口前のプレナ幕張のオーロラビジョンには訓練の様子が大きく映し出されました。

また、13時からは、千葉港において、東京湾に侵入した不審船から化学剤が散布されたことを想定した訓練が実施されました。最後に、県庁に戻り、県緊急対処事態対策本部の運営の様子を見学しました。いざという時の大事な訓練でした。



県央道促進キャンペーン実施
2007/11/01
 11月1日早朝より、成田駅にて県央道建設促進議員連盟の副会長として県央道促進キャンペーン活動に参加しました。パンフレット等を配布し皆様に建設促進を訴えました。

 首都圏中央連絡自動車道(県央道)は、東京アクアラインと一体となり主要幹線道路と接続することにより、首都圏の広域ネットワークを形成するとともに、沿線中核都市を結ぶ重要な道路です。千葉県経済の更なる発展および地域活性化のためには、県内各地域との交流や連携の強化が不可欠です。

 高速道路料金の低減化、適正なインターチェンジの配備のための努力が必要です。道路特定財源を安定的に確保し、目的に合った利用を実施すべきです。


乳牛・酪農家訪問相談
2007/10/20
 大桶地区の酪農家篠原さんにお会いし、飼料ならびに原油高騰等の影響についての要望を伺って来ました。「牛の餌であるトウモロコシの価格が1.5倍になり、生産コストの4割を占める配合飼料価格も上昇し大変厳しい経営状況である。」との話でした。

 牛乳原料の生乳価格は、生産団体と乳業メーカー各社が、個別に交渉して年間契約で決まるとされています。乳価は、2003年からじりじりと下落し、2006年には1kg当り90円まで下げました。これまで次年度の価格が決まらずずれ込んでいると聞きます。栄養価が高く子どもの成長には欠かせない牛乳が供給されなくなるのではと、心配する農業問題の専門家もいます。配合飼料価格安定制度による補填金も、高騰し始めた時に激変対策として出されますが、高値安定してしまいますと、それも使うことが出来ません。

 千葉県においても現在の酪農家の厳しい経営状況を理解し、支援策を図っていかなければいけません。


観光立県推進議員連盟として館山を視察
2007/10/11
 観光立県千葉の代表的な観光地の一つが南房総の館山です。館山は、豊かな自然、海と花のまち、里見発犬伝の歴史と文化のまちといったイメージで観光客に愛されています。その館山では、市民の皆さんが積極的に観光推進に取り組んでいます。その一つが、NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラムの皆さんです。

 この活動は、地域に誇りを持つ喜びと活気を生み、この地を訪れる人びとにも 波及し、新たな観光交流のネットワークが広がっています。地元の公民館で、説明を受けました。館山の歴史・文化を紹介される中で、もう一つの視点として、戦時中は東京湾要塞として軍備強化されたまち館山は、多くの戦争遺跡が残されています。赤山地下壕、ゼロ戦を隠した俺体壕(えんたいごう)などです。これらの戦争遺跡を平和学習の教材として活かし、国内のみならず、世界にも発信しています。フォーラムの中心者である愛沢さん、池田さんの情熱的で深いガイドに感動しました。

郷土に対しての誇り・愛情が観光の原点である、その思いが又迎えるおもてなしの姿として現れることを知りました。


八都県市合同防災訓練が市原市で開催
2007/09/01
 第28八都県市合同防災訓練が市原市で開催されました。 コスモ石油(株)千葉製油所・丸善石油化学(株)千葉工場に於いて午前11時より千葉県石油コンビナート等防災総合訓練が行われました。

 次に、会場を菊間地先の仮称スポレク用地に移して、午後1時より訓練項目に添って主会場訓練が行われました。年々充実した訓練が行われています。あらゆる災害想定の元での訓練は重要です。そこで、初めての取り組みとして、「海上医療拠点運用訓練」が行われました。東京湾上に海上自衛隊の艦艇「うらが」を展開し、重篤患者をヘリコプターで搬送して治療を行うものでした。

 その他、自衛隊の災害時での活躍は、新潟中越地震の際感じましたが、災害機材の整備、即応体制等目をみはるものがあります。全国災害救助犬協会のチームも参加してくれました。また訓練には、地元の多くの方が参加してくださいました。


千葉県第4次国土利用計画審議会開催
2007/08/06
 国土利用計画に基づき、千葉県国土利用計画(第4次)策定のための第1回の審議会が開かれました。

 平成18年度3月より計画策定作業がなされ、調整・意見交換が行われてきました。平成19年度内には県計画を決定することになっております。人口減少・高齢化・国際化の進展、土地利用の諸課題に即応した新たな県土利用に関する基本構想を考えるものです。

県民一人ひとりが豊かさを実感し自身と誇りの持てる千葉をめざし、持続的発展がなされる県土利用に向けてしっかりと計画を作り上げてまいります。また、県土利用のモニタリング制度・計画評価制度の導入の体制を図ってまいりたいと思います。


木質系バイオマスプラスチック開発を視察
2007/07/05
 地球温暖化防止に効果のあるバイオマスプラスチックの利用に注目が集まる中で、加藤修一参議院議員、地元山武市議会議員と共に、バイオマス木質プラスチックの開発を手がけている会社を訪問しました。

 この会社で開発した木質系バイオマスプラスチックを利用して、6月下旬バンダイから昆虫フィギュア(カブトムシ)が発売されました。プラスチックは、間伐材の廃材をリサイクルした木製チップと生分解性ポリプロピレンを原料に製造されています。石油を原料としている多くのプラスチックから植物由来のバイオマスを原料とするバイオマスプラスチックに転換することで、新たな二酸化炭素の発生抑制につながります。

 今後この材料を使って、さまざまな用途が期待されます。千葉県としても技術開発や普及啓蒙、推進を図るべきだと思います。


千葉県議会 総合企画水道常任委員会で成田国際空港視察
2007/06/26
 常任委員会の終了後、午後からは国際競争に向け能力増強を図る成田空港を視察しました。

 県と成田国際空港会社は、成田空港の物流機能や利用者の利便性向上へ、また国に構造改革特区制度を提案することになりました。

  秋に向けて、成田空港の物流効率化等の簡素化が図られます。そこで、今進めている平行滑走路の北伸工事、貨物取り扱い施設整備の状況を視察しました。


リニューアルされた元県こどもの国 「キッズダム」を市議団と視察 
2007/05/29
 市原市議会のメンバーと共に、4月に一部オープンした「県どもの国」・新たな『キッズダム』を視察しました。

 施設の新名称の「キッズダム」は、子どもを表わすキッズと王国を表わすキングダムの造語、さらに「山倉ダム」のダムを意味も含まれています。 6っのテーマ・ビレッジで構成、新たな企画の中で出発となりました。今後も、子どもたちに喜ばれる施設として運営されるよう願ってやみません。


おいしい県営水道水の供給へ高度処理の浄水場を視察 
2007/05/21
 公明党の県議団は、5月21日おいしい水道水の供給に向けた課題を探るために、県内の柏井浄水場と新設中のちば野菊の里浄水場を視察しました。

柏井浄水場は、利根川と印旛沼を水源として、日量53万立法メートルを供給しており、給水区域は、千葉市のほか4市そして市原市の一部となっています。印旛沼の水は以前、沼の水質悪化などの影響で異臭が発生したことから、オゾン処理と粒状活性炭処理を併用した高度浄水処理設備を導入、臭気物質を分解処理し、より安全で良質な水道水を供給できるようになりました。

 次に松戸市の今年10月に稼動予定の新設ちば菊野の里浄水場を視察しました。高度浄水場でもあり、太陽光発電設備も設置され環境にも配慮した最新の施設でした。

 今後は、さらにおいしい水を目指し、残留塩素濃度の中期目標として掲げている1リッtル当り0.6ミリグラム以下の実現を目指すよう要望しました。

県消防広域応援隊合同訓練の開催
2007/02/03
 千葉県消防広域応援隊合同訓練が2月3日、 千葉市の県消防学校屋外訓練場で開催されました。

 これは、「県内で災害による非常事態が起き、緊急の措置を講ずる必要があるとき知事の指示により広域応援隊を運用することが出来る」(平成18年に要綱制定)ことから、 今回教育訓練の一環として初めて県内合同訓練が行われました。

 市原市からも消防隊が参加し、消防第一ブロック方面隊として倒壊ビル救出訓練のはしご車隊・救急部隊・後方支援部隊として見事な訓練状況でした。

また、クレーンを利用した水平救急法も見ることが出来ました。



いじめゼロ子どもサミットの開催
2007/01/25
 子どもたちのいじめが大きな問題になる中、県教委は1月25日、県議会本会議において、 「いじめゼロ子どもサミット」を開催しました。

 いじめゼロキャンペーンが実施され、県内小中高校・盲ろう養護学校の代表177人の児童生徒が集まりました。

 「いじめをなくすために私ができること」をテーマに子どもたち一人ひとりが真剣に考え、議論をしてきた内容が紹介されました。最後に子どもたちが作成した「いじめゼロ宣言」が採択されました。

いじめゼロ宣言(抜粋)
〜いじめゼロ みんながみんな友達だ〜
私たちは、「やめる勇気」「とめる勇気」「はなす勇気」「みとめる勇気」を持ちます。



印旛沼環境を守る都市整備推進(ヨシ原の造成現場)
2007/01/16
 県の成田新高速鉄道と北千葉道路の整備に伴い、環境への影響を配慮する中代償措置として植生帯再生工事に取り組んでいる印旛沼の現場を視察しました。

 沼に生息するサンカノゴイなどの湿地性希少鳥類の保護、沼の水質改善対策について説明を受けました。

 また、柏市の千葉大学・環境健康都市園芸フィールド科学研究センターを訪れ、建物などに含まれる有害科学物質を削減した街づくり、「ケミレスタウン・プロジェクト」を視察しました。



通学路の信号機視察
2007/01/15
 冬休みも明けて、学校が始まりました。

 昨年末、京葉小学校の学区内岩崎地区に、要望されていた信号機が設置されました。

 信号機等、通学路の安全について再確認しました。

 元気に通学する子どもたちの笑顔が印象的でした。




2007年新春の集い開催 公明党千葉県本部
2007/01/11
 1月11日、千葉市内で、県本部主催の恒例の「新春の集い」を開催しました。

 太田代表をはじめ、堂本知事など多くの来賓、その他関係の方々が出席し盛大に行われました。

 太田代表は、「公明の勝利が日本の未来を拓くことになる、政治決戦の本年、3つの勝利を合い言葉に戦おう。」と力強くあいさつされました。



 『「新しい公明党」として、立党の精神で完全勝利しよう。』  太田代表
『「生活現場第一主義」、さらに「戦う人間主義」を訴え、断固勝利します。』  塚定県議
と堅い握手を。




新春街頭演説会
2007/01/03
 さわやかな新春の朝に街頭に立ちました。

 昨年提示された本年度の国の予算案、政策内容、公明党の実績について説明し、本年の県への取り組みについて決意と抱負を述べました。

 また、8日の「成人の日」には、新成人として二十歳を迎えた青年にお祝いを述べ、青年政策についての取り組みも訴えました。




『元気・勇気・創気』をモットーに、挑戦の年に!
2007/元旦
新たな年を迎え、皆様のご多幸を
                 お祈り申し上げます。

 私も、千葉県議会議員として早くも4年目になりました。

千葉県の未来を見つめ、これまで全力で取り組んでまいりました。

 この4年間、おかげさまで元気に活動し、定例議会ごとに県政報告を皆様のもとへお届けしてまいりました。

 これまで、県下を走り、見て、聞いて、対話の政治を目指す中、議会に於いては積極的に発言し質問に立ちました。千葉県の未来づくりに全力で挑戦 することが出来ました。

 皆様の温かいご支援に心から感謝申し上げます。




    >>> 2007年
>>> 2006年 >>> 2005年 >>> 2004年




Home プロフィール 5つの目標 主な実績 議員活動 議会報告 コラム ご意見・ご要望
Copyright(C)2004 Ryoji TSUKASADA All Rights Reserved.