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国分寺台防犯パトロールに参加
2005/12/23
12月23日、地元国分寺地区内の第二回目となる年末防犯パトロールに参加しました。

昨年は、地区内の防犯意識の高まる中で、13町会の総勢200人以上の参加者があったと聞きましたが、今回も北五井緑道公園には、昨年同様多くの方々が集まりました。

楠会の安藤会長の挨拶のあと、市原警察署から警察官の方、又警察犬の防犯対策のデモンストレーションが行われ、その後、皆さんとメイン通りをパトロールしました。

犯罪の多発する年末に、防犯パトロールを実施することは重要です。今後も、安全で安心して暮らせる街にしていくために官民一体の活動を展開していきたいと思います






市原市勝間の硫酸ピッチ放置現場を視察
2005/12/21
12月21日、市原市勝間の硫酸ピッチ流出現場を視察しました。

この現場は、平成15年6月に県警により、廃棄物処理法違反で摘発されました。敷地内には、硫酸ピッチの入ったドラム缶629本とスラッジが大量に放置されており、ドラム缶は腐食し中から悪臭を放つ硫酸ピッチが流れ出している状況でありました。

本年4月から、処理業者が中和処理を行い258本が完了したもののまだ300本は残っており、解決されないままでおりました。勝間町会長からこれまでの状況を詳しく聞きましたが、「対応の遅れが状況をさらに悪化させている」との話がありました。

同行した県産業廃棄物課の担当者に、すみやかに硫酸ピッチの中和処理を進め、周囲の環境調査もあわせて行うよう依頼しました。環境汚染防止に向けて、一層の監視強化を推進していきたいと思います。

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ちば街角劇場コンサートに参加
2005/11/27
千葉県がNPOに委託し行っている街角コンサートが、市原の史跡「上総国分尼寺跡」で行われました。

「サックスと秋風と天平と」のテーマでサクスフォーン四重奏が演奏されました。時代を超え回廊空間は、さながらサックスと天平のコラボレーションとなり、参加者の皆さんは満足されているようでした。

私も、豊かな気分で文化の秋を堪能しました。







兵庫県立「コウノトリの郷」公園を視察
2005/11/18
兵庫県庁への視察後に、念願であった兵庫県立「コウノトリの郷」公園を訪れました。

本年9月24日には、関係者の努力が実り5羽のコウノトリが放鳥されており幸運にも公園に着くやいなや、一羽のコウノトリが飛来してくれました。

まず、管理事務所で副園長さんの説明を受けることになりました。「1999年11月の開園以来,かつてコウノトリの生息地であった豊岡盆地に、再びコウノトリを野生復帰させ、合わせて地域の自然環境と文化を総合的に保全創造させる取り組みをしている。」との説明がありました。その後、園内を見学させていただきましたが、職員の粘り強い研究、地元農家の方々の無農薬、減農薬野菜への取り組みなど多くの努力がなされていることを知りました。

千葉県でも豊かな自然が残る里山を守る為に「里山条例」を制定し保全活動を推進しています。かつて千葉にもコウノトリが飛来していた時代がありました。茂原市等には、コウノトリに由来するような鴻巣などの地名が残っていると聞いております。

さらには、地元市原市でも、昭和28年には五井金杉で、トキが目撃されました。太平洋側の最後のトキであると聞いております。素晴らしい里山を再生させ、再びトキが飛来する千葉・市原にしたいと思いをめぐらせました。






ちば環境再生基金の啓発活動実施
2005/10/23
ちば環境再生基金の啓発・募金活動が10月23日、県内6ヶ所の街頭で一斉に行われました。千葉駅前でも募金活動が実施されておりました。

「ちば環境再生計画」は、市民、行政、企業が協働して[環境づくり日本一の千葉県]を目的として[環境再生基金]を設置して一般をふくめて300億円の資金を集め環境再生事業を行おうとするものであります。

平成17年7月現在までの基金の状況は2,014件数、合計金額は10億9千万円であり全体の目標資金の1%程度となっています。環境などの負の遺産の解消のために更なる努力、適正なる運用が必要となります。

それにしても、環境破壊に対して、豊かな自然を守るためあらゆる角度からの施策を推進していかねばなりません。



パキスタン大地震街頭募金活動
2005/10/16
10月8日、パキスタン北部でM7.6の強い地震が発生し、この地震により同国とインド、アフガニスタンの3国で家屋倒壊や地すべりにより多数の死者及び被災者を出すなど、甚大な被害をもたらしました。

この地域では、過去最大規模の地震被害で死者2万人以上になりそうだと報道されております。現地は冬に向かい大変厳しい環境におかれる為、緊急のテントその他の生活物質が必要となります。

そこで、「パキスタン大地震による被災者を支援する千葉県民の会」を支援して、街頭募金活動を実施しました。五井ヨーカドー前で行い多くの方の賛同を得ることができました。

この義援金は、日赤千葉支社に寄託されます。




千葉県生涯学習フェスティバルに参加
2005/10/08
10月8日、東金文化会館にて千葉県生涯学習フェスティバルが行われました。

会場では、地元の伝統文化芸能の発表、中学・高校のブラスバンド演奏が行われました。また合わせて、本の読み聞かせの実践紹介などもありました。屋外の広場においても、各種団体の活動を紹介するコーナーが設けられており充実した大会となりました。







PFIによる桑名市立中央図書館を視察
2005/09/23
9月23日、三重県桑名市の中央図書館を視察しました。

平成16年10月桑名市は、日本で初のPFIによる図書館を開設しました。図書館は、複合公共施設「くわなメディアライブ」の中にあり、1階が多目的ホール、プレイルーム、カフェ、2階が保健センターと勤労青少年ホーム、3・4階が図書館として、有機的な施設となっていました。

施設の維持管理業務、従来市が実施してきた図書館運営業務部分を民間事業者に委託するという運営重視型のPFI事業となっています。事業方式としては、民間事業者が図書館等複合施設を設計・建設・所有し、平成46年までの30年間にわたって施設の維持管理業務及び図書館運営業務の一部を遂行した後、市に所有県を無償譲渡するBOT(Build Operate Transfer)方式が採用されています。

開館時間は、午前9時から午後9時までとっており、「いつでも・どこでも・だれでも」を基本理念として、書籍・雑誌・インターネット・データベース・AVなどあらゆるメディアを提供したいと考えているということでした。

図書館内は、若い学生がたくさん利用しており、大変明るいイメージで、機能的でもあり、新しい使われかたの場面を発見することができました。







千葉県漁業調査船「ふさみ丸」竣工式に出席
2005/08/06
沿岸小型漁船の方々にとって待望の千葉県漁業調査船「ふさみ丸」が完成しその竣工式が勝浦漁港で行われた。

ふさみ丸は、主として千葉県の主要な漁業階層である沿岸小型漁船漁業の経営安定を図るため、建造されました。

カツオひきなわ漁業・カジキはえなわ漁業・イカ釣漁業・底魚釣漁業・サバ漁業を対象として水温・潮流調査や漁獲調査を行い、魚場形成、資源状況、回遊状況を把握するなど、各種漁場調査を行います。

その他、資源予測・水域環境・人口漁礁調査などを行うなど大変すぐれた船であります。今後の活躍と大漁を期待したいと思います。


若者へ向けての原爆被爆体験ビデオが作成
2005/08/05
毎年、千葉県原爆被爆者の会・友愛会が開催する、平和のための原爆展が県中庁舎で開かれました。

今年は被爆60周年の特別企画として8月5日に若者に体験を伝えるためのビデオ「Ideas For Peace)が企画製作され発表、上映されました。

ビデオは上映時間16分で、被爆体験を現代の若者が受け入れやすい企画構成で、BGMを入れ原爆の恐ろしさ平和の大切さを感性に訴えかける、今までにないビデオでした。

千葉大の学生が協力、ちばテレビが制作、友愛会の人達が企画監修したものです。

内容は、@若者たちに原爆投下の日についてインタビューする場面 A被爆者が原爆投下の悲惨な状況や平和への思いを語る様子B被爆女性が回想するイメージ映像C若者が平和へのメッセージを語る場面など4つの場面で構成されている。

私も、昨年10月議会で「戦争体験、原爆の悲惨さを風化させないためにも被爆60年に体験ビデオを残すべき」と、県に制作費支援を訴えました。

今回のビデオを 一人でも多くの若者に見てもらえれば幸いです。今後も次代を担うものとして、被爆者の方々の思いをしっかり受け止めると共に核廃絶の行動を起こしていきたいと思います。


全国高校総体が千葉県で開催
2005/08/01
全国高校総体の2005年千葉県大会が「輝きを胸に 夢をその手に 房総の夏」をスローガンに開幕した。

8月1日、千葉市の幕張メッセの会場で皇太子さまを迎えて総合開会式が行われました。屋内で開会式を行うのは初めてであり、期待を受けての開催となりました。

オープニングは、里見八犬伝ゆかりの千葉をイメージする8個のアドバルンが浮かぶシンボリックな踊りで始まりました。

北海道を先頭に2400人の選手・役員団が入場厚い拍手で迎えられました。最後に開催地千葉が堂々の入場となりました。選手宣誓が代表2人で、さわやかに元気いっぱい行われました。

県の活躍を期待し、共にこの大会が無事故で大成功に終わりますように祈りたいと思います。市原市はサツカー会場として行われます。しっかり受け入れてまいりたいと思います。


ヒートアイランド学会設立へ
2005/07/29
議員研修会終了後に東京へ。ヒートアイランド学会設立シンポジウムへ途中から参加しました。

今年もまた暑い夏を迎えることとなりました。近年、日本の都市は、人口・エネルギー・物流などの超過密都市への変貌を遂げてきました。

昨年の夏は、10年ぶりに最高気温39℃という記録を出し、東京消防庁によると、熱中症急患 は812人も上ったことが発表されています。

ヒートアイランド学会は、地球温暖化と並んで21世紀の大きな課題の一つであるヒートアイランド現象の解明と、その打開策に向けて各分野の研究者、国・自治体・民間・NPO・個人が連携をとり積極的に取り組むことになります。大いに期待したいと思います。


党の一期議員研修会に参加して
2005/07/29
早いもので、一期議員としての3年目を迎えることになりました。

議会活動はもちろんのこと、公明党の議員としては、日常の党活動も大変重要となります。課題解決の努力をする中で、理想とすべき議員の姿を知り、自分にとってどの部分が足りないのかを知らなくてはなりません。

これまでの議員研修会は、限られた時間の中で議員としての基本と力(つまり何が不足しているのか)を知る有意義なものとなりました。さらに自らに挑戦してまいります。


夏空の下 元気な小学生に出会って
2005/07/20
7月20日の朝、回送295号線のバイバスを車で走っておりましたら、万緑の水田の中で案山子づくりをしている小学生の皆さんの姿を発見しました。

おそらく夏休み前に、この秋の収穫期までに稲がしっかり育つようにと、総合学習の中で案山子を作成、立てているのかと思いました。

車を止めてしばらく見学。朝から一生懸命に作成している姿、その美しい光景にとても感動しました。すばらしい自然環境の中で、よき友達とよき先生と共に学ぶ子ども達に心からのエールを送りました。

              『夏の朝 色とりどりの 案山子立つ』

爽やかな特別の一瞬に感謝し、一句作りました。ありがとう!


県農業総合センター視察
2005/07/15
千葉県農業総合研究センターを視察、現在進めている研究、取り組みなどの説明を受けた。

なかでも環境保全を視野に置いた適正な施肥に関する研究成果として、『環境保全型施肥基準』が作られて、現在222の品目作型について対応しており、全体では74品目作型で施肥の減少を計っているということです。

また、ヒートアイランド対策としての屋上緑化の研究も進められており、屋外の施設を見学しました。今後も環境にやさしい持続可能な農業技術を目指し、本県農業振興のための更なる研究開発への努力をお願して来ました。改めてこのような県の施設があることに感動しました。


ラッセル・アインシュタイン宣言から60年を迎えて
2005/07/09
1995年7月9日、米国のビキニ水爆実験の脅威をきっかけに、英国の哲学者ラッセルらが、核戦争による人類存続の危機を警告し、それを受けて科学者が結集し「ラッセル・アインシュタイン宣言」を発表してから50年目の7月9日を迎えた。

この日、東京・神田の学士会館でこの宣言の意義を考える集いが行われ、慶応大学の小沼道二教授らの講演があった。

改めて「ラッセル・アインシュタイン宣言」の内容、日本国内での核問題の経緯などを学びました。

(当時の宣言は、バーランド・ラッセル・アルーバート・アインシュタインや湯川秀樹など著名な科学者11人が参加し署名をしました。その集会で司会をした故ロートブラット博士は、その精神を灯し世界平和のために活動を続けられました。)

人間が作った、人間の心が生み出した核兵器が人間生命の魔性の産物であるならば、必ずや人間の力でその魔性を打ち破ることができるはずです。

「いのち」の大切さを見つめ、子供たちの未来が平和で、幸福な社会となるためにも、一人ひとりの心に「平和の砦を」築く努力をしていかねばなりません。


おやじ日本 全国大会に参加して
2005/06/26
子どもたちを取り巻く環境が悪化する中、子どもと地域に向かい合い親父として何をしなければならないかを共に考える大会が東京で開かれた。

基調講演では、伏見工業ラグビー部総監督山口良治さんが、「今の子どもたちの荒れた現実を親が真剣に見つめることが大事であり、親がだらしがないからだ。子どもの問題は、親の問題だ。子どもから発信される多くのシグナルをしっかり受け止めるべきである。大人たちが本気になってくれることを子どもと若者は、待っている。」と涙で訴えられた。コーチとして子どもを育て上げた情熱の人の言葉に心打たれました。

シンポジウムでは、大阪・寝屋川市の小学校事件から立ち上がった同市の成美小学校区おやじの会会長の現在の実践活動など参考事例が話されました。

子供の視点から見つめること、子育てを母親だけに任せることなくこれからは、おやじが立ち上がり積極的な活動をしていかなくてはいけない時が来た。


平成17年6月定例県議会開催される
2005/06/21
17年度の実質的に予算を決める6月定例県議会が21日より7月12日まで開催される。2月に引き続き予算委員として質問に立つことになる。


ノーマデザイン研究所を視察
2005/06/10
車いす使用の方の事故を受けて、勉強していく中 身体障害者の方で、利用する車いすや舗装具が体に合わないで困るといった不満の声があることを知りました。

多くの課題があることを知ると共に、その中で「共に生きるノーマライゼーションを実現する」を掲げて、車いす・座位保持装置をデザイン製造販売する(有)ノーマデザイン研究所という会社が市原市若宮にあることを知りました。

早速訪問し、社長さんの野間治樹さんにお話を聞きました。野間さんは、2年前まで大手の工業デザイン部に勤務、友人の影響もあり、第二の人生は、デザインを商業主義の戦力としてではなく社会で望まれている分野で生かしたいとの決意で福祉機器の工房を立ち上げられました。

一人で大変な中、「正しく車いす・座位保持装置などを選定、適合できる専門家が少なく、体に合わない福祉機器を利用し、かえって障害を重くしている方、高齢者がおおくなっている。私は、姿勢保持の正しい理論と工業デザインの技術を通し、その方たちの生活が向上し 幸せに暮らせるよう努力していきます。」と熱く語られる姿に感動しました。


有害物質の検出工場を視察へ
2005/05/27
旭硝子と船橋市は、5月27日に旭硝子(株)船橋工場地から、土壌汚染対策の基準を越える高濃度有害物質が検出されたと発表した。

その知らせを受けて県民運動局として5月30日調査を実施。船橋市環境部環境保全課で説明を受けた後、同市北本町の工場跡地の現場視察を行いました。

概要は、工場跡地約13万uにおいて土壌汚染対策法に基づいて調査(さらに会社の自主調査)をした結果、土壌・地下水において環境基準を超えた汚染であると判明したということである。

会社側は、跡地全域を指定基準以下にまで浄化するとしている。問題が残るのは、地下水汚染についてである。水理地質断面(帯水層・難帯水層)と地下水観測網のデータを基に地下水流動状況を把握し汚染状況(流下・拡散)を十分に調査していくべきであり、今後もさらにリスクコミュニケ−ションを重ね周囲の住民が安心できるような対策をお願いした。


養老川河口付近の干潟視察へ
2005/05/24
5月24日、大潮の時を迎えていた養老川物揚場緑地(元のフェリーの発着場跡 近辺)には、驚くばかりのすばらしい干潟が生まれていた。

つりを楽しむ人、ミル貝を採る人、さらに干潟の中にできた濡に小魚がいるのか、千鳥・鵜などが飛び交う姿が見られた。養老川河口地域の新たな自然の力を発見したように思います。

かつて、市原の海岸は、遠浅であり、自然豊かな干潟をもつ海のオアシスでした。産業の進展により海は埋め立てられ、京葉工業地帯の中心拠点となり海岸線は企業の岸壁となり、今では、私たちが親しむことのできる海は、この養老川物楊場緑地から海釣り公園の区域のみとなりました。

環境重視の時代となり、「自然再生推進法」ができ現在、東京湾再生計画の進む中、忘れかけていた市原の海も偉大なる自然の力によって甦ろうとしている。今後、市原の海の再生を願って努力してまいりたいと思う。


デューイ協会会長ラリー・ヒックマン教授の講演会に参加
2005/05/21
大手町サンケイホールで行われたラリー・ヒックマン教授の講演に参加しました。社会の混乱の中で人間主義の教育がいかに有効であるか再認識することが今日大変重要であるとして、ジョン・デューイの生涯と教育著作、デューイの民主主義思想、教育思想、デューイ思想の展開の可能性について話されました。

話の中で特に「デューイは、教育は、本来グローバルな視野を創造し育成しながら教室や運動場の枠組みを越えて絶えずより広い共同体へと拡張されるべきであるとして、学校、家庭、共同体の協働関係に基づいた教育システムの創造を主張した。」

「子どもたちがどのように(how)学ぶべきか、<いかに学ぶべきか>を知ることが大事であり、自らを直していくことは、いつまでも持続することである。」との話は、いま改めて、必要な視点であると思われる。


第2回子ども学会シンポジウムへ
2005/04/24
4月22日〜24日、三田の日本建築学会でこども学会の第2回シンポジウムが開催された。

大会では、都市化の中で 危険と犯罪の危機に晒されている子どもたちを守るために「こどもの安全と健康」についてハードとソフトの両面からの対応策が示された。


静岡県地震防災センター視察へ
2005/04/13
東海地震に対して静岡県は特に力を入れている。

その中で、地震防災センターは、地震に対する知識と対策、整備の普及向上、防災意識の高揚を図るため開設された施設となっている。

地震体験コーナー、耐震コーナー、自主防災組織コーナーと、体験的に学べるようになっていた。


第3回地震・津波高潮対策会議開催
2005/04/10
これまでの地震津波高潮シンポジウムの最終回として、千葉県消防地震防災課の浅岡隆さんを講師に迎え、「防災対等の論点」をテーマに話を聞いた。

日頃から自然災害に対しての危機意識を持つことの必要性、住民自身が地域の特性を知ることの必要性、共助、公助が対等の基本となる等のポイントが語られた。


さくらサービス(株)設立報告会に参加
2005/03/09
さくらサービス(株)は、昨年障害者の雇用拡大に向けて設立された会社です。

業務内容は、雑誌・パンフレット等のダイレクトメールの作成、発送作業、書籍の改装です。障害者に一人ひとりが自身を持てるような体制がひかれています。

県内に、このような会社が拡大し障害者雇用が前進するよう図りたいと思います。


富津市、東日本資源リサイクル(株)の自動車リサイクル施設を視察
2005/02/23
本年1月、富津市に設立の自動車リサイクル施設を視察した。

将来は1日3000台処理を目指す、中古パーツ部品のリユースをしっかり取り入れた、機能の充実した大規模な高レベルの資源リサイクル施設であった。


スマトラ沖地震・大津波の街頭募金を寄託
2005/02/18
スマトラ沖地震・大津波による被災者を支援する千葉県民の会」の代表太田育孝さんと共に参加。

集まった義援金総額517万6524円を日赤千葉支社支部長である堂本知事に寄託しました。

今後、被害にあわれた関係国政府機関に間違いなく送られます。


第二回高潮津波対策会議を開催
2005/02/06
前回に引き続き、第二回目は、茨城大学の楡井久先生を迎え、千葉県の地震を地質環境学の視点から学びました。 弾性波探査の結果、千葉県には大きな活断層はなく、内陸型地震の心配は無いということである。

ただし、小さな地震は考えられ、避難方法は日常の訓練の備えとして充実させるべきである。問題は、液状化現象であり、建物の転倒、盛土上の不良造成地が心配となるということであった。


第一回 高潮津波対策会議で勉強会開催
2005/01/23
千葉県を取り巻く太平洋沿岸及び東京湾岸地域の津波・高潮対策を考える、第一回の学習会が行われ「1703年元禄関東の地震・津波」について学んだ。

古地震資料などを基にして、現代に参考になる貴重な話を聞くことが出来た。


平成17年2月定例県議会開催される
2005/01/25
17年度の予算案等を審議する2月定例県議会が25日より、2月17日までの22日間の日程で開催された。予算委員会委員として質問に立った。



アメリカ伊能大図 里帰りフロアーin幕張メッセを見学
2005/01/22
アメリカ議会図書館で発見された伊能忠敬の日本図「伊能模写大図」が千葉に里帰りし、展示会が2日間行われ、見学に行ってきました。

これまで日本では実現できなかった催しで 大変興味深く有意義でした。


スマトラ沖地震・大津波の街頭募金活動に参加
2005/01/10
昨年インドネシア・スマトラ沖で起きた、地震・津波の被害は10カ国死者数万人に及ぶ大惨事となりました。

「被災者を支援する千葉県民の会(代表 太田育孝)に協力し街頭で募金の訴えをおこないました。


地元国分寺台地区の成人式に参加
2005/01/09
希望に満ちた新成人を 心からお祝いする。恩師の飾らない励ましの言葉、ギターの演奏、和やかな好い成人式となった。

新成人バンザイ! ガンバレ!


新年の決意
2005/01/01
新たな年を迎え、本年の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

昨年は、災害の多い年となりました。私も直ちに現場へ急行し調査のうえ、千葉県としての問題は何かを考え対応いたしました。

県民の安心・安全を守るため今後も具体的施策に全力で取り組んでまいります。

県会議員として2年を迎えようとするなかで、使命と責任の重さを自覚し、課題に取り組んでまいります。本年もどうぞ宜しくお願いします。



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