6月県議会に提出される「ちば県民共生センター設置管理条例」に向けて、あらためて、男女共同参画について考えるシンポジウムが開催されました。
党を代表して参加、パネラーの一人として意見を語ってきました。今や男女共同参画社会実現の必要性は言うまでもなく、性別にかかわらず、その個性と能力を発揮する時代になりました。
平成11年6月「男女共同参画基本法」が制定され施策が実施されています。県女性センターの相談窓口が無くなってからも、5月から6月の約1が月でも緊急対応にかかる相談は342件にもなっている現状です。現場の実態をよく見て判断しなければなりません。
少子化時代に入り産後に希望どうり正社員として働ける環境づくり、無くならない女性への暴力など千葉県の取り組む課題はまだ十分ではありません。
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