一人ひとりの声を大切にしながら、対話の政治を目指し活動する中、県議会報告としての「つかさだ良治県政報告」を定期的に発行、 また、定例県議会の終了後には、報告のため街頭に出ての演説会も行いました。
県内の医師不足、また医療整備等のための調査を徹底し、緊急の医師確保、2次医療体制の確立、 各医療圏の機能再検討、経営改善の努力等早急なる対応を求め推進しました。小児医療体制の充実を訴え、小児救急電話相談を設置しました。
原因不明の難病と闘う人のために、千葉大学の中心拠点、各地域医療圏に1ヶ所の支援センターを設置しました。
要介護者や障害者など、移動制約者の方々のために、福祉移送サービスの推進、バリアフリー整備拡充に取り組みました。
防災特別委員として活躍し、県下の防災対策に積極的に取り組みました。養老川の河川防災対策に向けて県として 浸水予想図を作成提供し、市原市のハザードマップ作成への道筋をつけました。
千葉県下の産業廃棄物の不法投棄が 横行する中、環境を守るため、直ちに現場に急行、調査。議会で県当局に対策を迫りました。 市原市勝間地先の硫酸ピッチの撤去、中和処理を実現しました。
子どもたちが安心して通学できる よう歩道整備、また信号機等を設置しました。公共事業が削減される中、必要な整備を調査、優先順位も考慮しながら粘り強く推進していきます。国道409号線の歩道整備、潮見通り信号機設置を実現しました。
県民運動局長として、党の各種県民運動を推進してきました。大災害での被災者救済のための街頭募金活動、 また災害や事故現場に急行、迅速に対応してきました。災害時における議員の行動マニュアルも作成しました。